西部劇の定番が凝縮

nostalji2012-05-13

ビデオのテレビ西部劇『ライフルマン(3巻)』を観る。「父の厄日」「恐怖を運ぶ男」「見習い保安官」「死の追跡」の4話が収録されています。
「父の厄日」は、マークが父の再婚を願って駅馬車から降りた女性を気に入り、父を紹介するんですな。そんな事とは知らないルーカスは女性に親切にしますが、女性の兄たちが誤解して争いになります。そこへ、ルーカスに怨みを持つ無法者が現れ、命を狙われることに。兄のひとりとしてダン・ブロッカーが出演しています。大男同士の殴り合いは見ものです。誤解がとけて、ルーカスに味方するのね。
「恐怖を運ぶ男」は、テキサスレンジャーに追われて旅をしている一団がルーカスの牧場を買収しようとするのね。ルーカスに売る気はなく、一団のボス(エーキム・タミロフ)は脅しをかけます。傲岸なボスに反感を持っている手下(マイケル・ペイト)はルーカスの男らしさに惚れ、ルーカスの味方になります。ルーカスと手下の射撃競べが見ものね。
「見習い保安官」は、キャトルドライブを終えたカウボーイたちがノースフォークの町にやって来て大騒ぎします。カウボーイたちを鎮めるために、代理保安官の若者(ロバート・ボーン)が強引に銃を取りあげようとして、カウボーイ頭と決闘になるんですな。若者の父親から頼まれたルーカスは、カウボーイ頭と掛け合うことに。早撃ち自慢の若者がカウボーイ頭に腕を撃たれ、そのカウボーイ頭とルーカスの対決が見ものね。
「死の追跡」は、駅馬車強盗に襲われ、牛を売った金とライフルを奪われたルーカスが強盗たちを追跡する物語です。強盗の手下を一人一人倒していき、最後のボス(ビック・モロー)との対決が見ものね。離れたところからライフルで狙ってくるボスに対して、身動きができず射程の短い拳銃でどうやって倒すか、スリルあふれる傑作エピソードで〜す。