内容的には子連れ鑑賞

nostalji2015-08-28

リアルタイムで観ているので録画したまま放ったらかしていた『ゴジラVSモスラ』(1992年/監督:大河原孝夫)を再見。
環境破壊が進む中、インファント島でモスラの卵が発見されます。モスラの卵を日本に運ぶ途中で隕石が落下し、サイボーグ・キングギドラとの戦いで日本海溝に沈んだゴジラが復活。隕石の影響で孵化したモスラ、それに地球生命を守る使命を持つバトラが復活し、三つ巴の戦いとなります。悪いモスラ(バッド・モスラ)でバトラと思いきや、最後にはモスラと協力してゴジラと戦い、自分を犠牲にしてゴジラ日本海溝に沈みます。
ゴジラ活動を監視しているテレパシー少女・三枝未希(小高恵美)の他に今回の主要人物は、トレジャーハンターの藤戸(別所哲也)、藤戸の妻で国家環境計画局職員の雅子(小林聡美)、国家環境計画局長の南野(宝田明)、不動産開発会社社員の安東(村田雄浩)、不動産開発会社社長の友兼(大竹まこと)、モスラが守る二人の小美人(今村恵子・大沢さやか)で、宣伝材料にされるために捕まった小美人が歌う「モスラの歌」でモスラが日本にやって来るというお馴染みのパターン。『モスラ』や『モスラ対ゴジラ』へのオマージュと思えるシーンが多々あります。
モスラを登場させたことにより、ファンタジー性が強まり、子供向けになっています。劇場で観た時も前三作と違って子供連れが大半でしたなァ。