前作は観ていないが

録画していた『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016年/監督:エドワード・ズウィック)を観る。トム・クルーズが元米軍秘密捜査官の流れ者を演じた『アウトロー』の続編となるサスペンスアクションです。
元同僚のターナー少佐(コビー・スマルダーズ)に再会するため、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)はかつて所属していた米軍を訪ねます。ターナーはスパイ容疑で逮捕されており、上官の態度から背後に何か陰謀があると直感。拘禁されているターナーを脱出させ、執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナーの汚名をはらすために奔走しますが……
憲兵に追われ、凄腕の殺し屋(パトリック・ヒューシンガー)に追われ、ジャックの娘(ダニカ・ヤロシュ)と称する女の子が人質にされそうになりと、この手の作品では型通りの展開。それを、いかにハラハラ・ドキドキで見せるかが監督の腕次第となるわけですが、演出も型通り。必死に走り回るトム・クルーズの奮闘で評価が少しアップで~す。

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