日本人監督だったので

録画していた『ドアマン』(2020年/監督:北村龍平)を観る。元海軍特務部隊の女性兵士が家族を守るために犯罪集団と戦うアクション映画です。

テロ集団から大使とその家族を守ることができなかったアリ(ルビー・ローズ)は除隊して、ニューヨークのアパートのドアマンになります。アパートは改装中で住民は初老の夫婦とアリの亡くなった姉の家族。ある日、ヴィクター(ジャン・レノ)率いる武装した犯罪集団がアパートの管理人ボルス(アクセル・ヘニー)の手引きで侵入。彼らの目的はアパートの壁に隠されている名画を奪うこと。それが姉の家族の部屋にあることがわかり……

主演のルビー・ローズは海外ドラマ『スーパーガール』などのDCワールドでバットウーマン役で知られるようになったアクション女優。いろんなやり方で敵を倒していくのですが、駆けつけた警官隊をアッという間にノバしたかと思うと、敵の警官ひとりを相手にモタモタしたりとアクション演出がちぐはぐしているのが欠点。敵のうち誰が一番強いのか明確でないのも問題。任務失敗のトラウマや家族の確執をアクションの合間に織り込んでいるため全体的に間延びしている感じがします。残念ながら平均的なB級アクションで~す。

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プレステ4で『三國志14PK』のシナリオ1:黄巾の乱孫堅でプレイ。張宝領の新野を攻略。在野武将だった呂蒙魏延を家臣にし、第2軍団に補充。第2軍団が張宝に奪われた江陵を奪還し、武陵も攻略。程普が脱走して戻って来る。