ブラック・ダイヤモンド

nostalji2005-03-20

散歩のついでに図書館で、大友柳太朗ファンのメール知人が推薦する「風の果て」が集録されている『藤沢周平全集20巻』と、『講談・宮本武蔵』を借りてくる。曇り空でも花粉は飛んでおり、涙ボロボロ、鼻水グチュグチュ。本を読むのは明日にしました。
録画していた『ブラック・ダイヤモンド』(2003年/監督:アンジェイ・バートコウィアク)を観る。CGを使わないスタントによるアクションは実体感があっていいですねェ。バギーがビルの屋上を飛び越えていくシーンなんか最高ですよ。だけど、ラストのジェット・リーとマーク・ダカスコスの格闘シーンはダメ!ダカスコスは『ジェヴォーダンの獣』で素晴らしい格闘アクションを見せて存在感をしめしただけに、リーとの格闘アクションは細かくカットで割るのでなく、長回しのフルショットで見せて欲しかったで〜す。HP:放出迷画座に「ジェット・リーのアクション」をアップ⇒http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu60/zanmai02/jetree.htm