2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

週に一度は西部劇

DVDで『血と怒りの河』(1968年/監督:シルビオ・ナリツァーノ)を再見。メキシコの盗賊に育てられた白人の若者が盗賊の父親と対決するクールで哀愁ある西部劇。 メキシコの革命家に両親を殺され、ブルー(テレンス・スタンプ)は盗賊の首領オルテガ(リ…

ついでに

録画していた『涙をありがとう』(1965年・日活/監督:森永健次郎)を観る。西郷輝彦が日活初出演した歌謡アクション。 七年前に刑事の父といさかいを起こし、船乗りとなって家を飛び出した英也(高橋英樹)が神戸に帰ってきます。父の同僚だった結城(菅井…

ゲスト出演だが

録画していた『花の恋人たち』(1967年・日活/監督:斎藤武市)を観る。日活の青春スターが総出演(舟木一夫も出演)した1968年の正月映画。女医を夢みる七人のインターン学生が織りなす恋と友情を、明るいタッチで描いた青春明朗映画です。 東京女子医大の…

最後に

録画していた『北国の旅情』(1966年・日活/監督:西河克己)を観る。大学の同級生を訪ねた青年が、そこで起こる結婚問題に巻き込まれる青春歌謡映画。 同級生の金井由子(十朱幸代)から婚約の手紙を受けとった英吉(舟木一夫)は、冬休みを利用して由子の…

本日は

録画していた『友を送る歌』(1966年・日活/監督:西河克己)を観る。力強い男の友情と、それを見守る清らかな乙女の交流を描いた青春歌謡アクション。 船乗りになることを夢見る良夫(舟木一夫)は、同じ夢を持つ親友の玄一(山内賢)を、2年後に会う約束…

続いて

録画していた『東京は恋する』(1965年・日活/監督:柳瀬観)を観る。舟木一夫のヒット曲の映画化。美大を目指す青年とバンドの成功を夢見る青年の、恋と挫折を描いた青春歌謡映画。 美大入学を目指しながら看板屋で働く明男(舟木一夫)は、雨の日にミチコ…

懐かしの青春歌謡映画

録画していた『仲間たち』(1964年・日活/監督:柳瀬観)を観る。舟木一夫のヒット曲の映画化。若いトラック運転手が、どんな時も寄り添ってくれる恋人や仲間たちに支えられながら成長していく青春讃歌です。 東北の田舎から出てきたトラック運転手の光弘(…

週に一度は西部劇

ゲットしたまま放ったらかしていたDVDで『シャラコ』(1968年/監督:エドワード・ドミトリク)を再見。国際的スターを揃えた大作西部劇。 1880年、アパッチの居留地にヨーロッパ貴族の一行が狩猟するためにやってきます。ひとり離れていた伯爵未亡人イリ…

ついでに

録画していた『続・青い体験』(1974年/監督:サルヴァトーレ・サンペリ)を観る。世界的ヒットとなった『青い体験』と同じ監督、主役コンビによる同じテーマのコミカル青春ラブロマンス。 南イタリアの海辺の町、サンドロ(アレッサンドロ・モモ)は、結婚…

懐かしのお色気青春映画

録画していた『青い体験』(1973年/監督:サルヴァトーレ・サンペリ)を観る。思春期の少年が色気ムンムンの年上女性に対して性の悩みを抱えることになるコミカル青春ラブロマンス。 妻に先だたれたイグナツィオ(テューリ・フェッロ)の家に、若くて美しい…

続いて

DVDで『ジンギス・カン』(1965年/監督:ヘンリー・レヴィン)を観る。劇場でリアルタイムで観て以来の再見です。 メルキト族のジャムカ(スティーブン・ボイド)に父を殺され、捕虜となって奴隷のような生活をしていたテムジン(オマー・シャリフ)は、…

陳腐だが

DVDで『征服者』(1955年/監督:ディック・パウエル)を観る。ジョン・ウェインがジンギスカンを演じた歴史アクション。 ゴビ草原で多くの民族が勢力を争っていた12世紀。モンゴルの熱血児テムジン(ジョン・ウェイン)は、義兄弟ジャムガ(ペドロ・アル…

これが最初

録画していた『俺たちに明日はない』(1967年/監督:アーサー・ペン)を再見。『イージー・ライダー』に始まるニューシネマ時代の先駆けとなった最初の作品です。 1930年代初めは大恐慌が尾をひいて失業者があふれ、アメリカは荒廃が全土を覆っていました。…

懐かしの青春映画

録画していた『卒業』(1967年/監督:マイク・ニコルズ)を再見。ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスが世界的に有名になった作品。 勉強もスポーツもそつなくこなして大学を卒業した真面目青年のベン(ダスティン・ホフマン)は、これから先の人生をど…

週に一度は西部劇

録画保存していた『必殺の一弾』(1956年/監督:ラッセル・ラウズ)を再見。20年前に再見した時と感想は全く同じ。 砂漠を行く三人の無法者(ブロドリック・クロフォード、ジョン・デナー、ノア・ビアリー)のロング映像のタイトルに始まり、三人が着いたシ…

新作時代劇なので

録画していた『三屋清左衛門残日録ー再び咲く花-』を観る。北大路欣也主演のシリーズ7作目。 三屋清左衛門(北大路欣也)は、少年たちの喧嘩の仲裁をして、柘植俊吾少年(一ノ瀬嵐)と知りあいます。俊吾の父・孫四郎(甲本雅裕)は8年前に要人・吉崎(国広…

これで最後

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン6)』の19~22話(最終話)を観る。 連邦保安官のバーチ(ウィリー・ネルソン)が殺人罪で捕まり、マシュー(チャド・アレン)が弁護します。クイン(ジェーン・シーモア)が被害者を解剖し…

本日も

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン6)』の15~18話を観る。 店を売り払って旅に出ようとしていたローレン(オーソン・ビーン)ですが、皆に慕われていることを知り、思い直します。ジェイク(ジム・ノベロック)は想い続けて…

昨日に続き

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン6)』の10~14話を観る。 保安官を辞めたマシュー(チャド・アレン)は弁護士をめざして法律の勉強中。ホレス(フランク・コリソン)がハンク(ウィリアム・ショックリー)に殴られて鼻を折…

今週はドクター・クイン

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン6)』の5~9話を観る。 ロシアの王女という女性(ナタリア・アンドレイチェイコフ)がプレストン(ジェイソン・リーランド)のホテルで降霊術を行い、町の住民を信用させます。ブライアン…

先週に続き

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン6)』の1~4話を観る。 クイン(ジェーン・シーモア)は行方不明になっているサリー(ジョー・ランドー)を、事件を知って駆けつけてきたサリーの親友ダニエル(ジョン・シュナイダー)と…

週に一度は西部劇

録画保存したまま放たらかしていた『拳銃王』(1950年/監督:ヘンリー・キング)を観る。拳銃稼業のむなしさを知ったガンマンを描いた西部劇。 ジミー・リンゴ(グレゴリー・ペック)は西部きっての早撃ちガンマン。彼を倒して名をあげようとする若者(リチ…

昨日に続き

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語(シーズン5)』の最終エピソードを観る。 ドロシー(バーバラ・バブコッブ)と会っていて居留地への帰還時間に遅れたクラウドダンシング(ラリー・セラーズ)が騎兵隊員にリンチされます。傷を負った…

懐かしのテレビ西部劇

録画したままだった『ドクター・クイン大西部の女医物語』のシーズン5を観了。昨年の1月にシーズン1を観て以来、6月にシーズン2、8月にシーズン3、11月にシーズン4ときて、やっとシーズン5です。 娘ケイティを産んだクイン(ジェーン・シーモア)は…

気に入っていたので

録画していた『嘘八百 なにわ夢の陣』(2023年/監督:武正晴)を観る。冴えない古物商と落ちぶれた陶芸家が、豊臣秀吉のお宝を巡って贋物作りを行うコメディ映画。 古物商の小池(中井貴一)は、太閤博の事務局から大阪城の発掘現場で見つかった茶碗の欠片…

遅ればせながら

録画していた『鬼滅の刃・遊郭編』の特別編集版を観る。2年前に特別編集版の「無限列車編」までを観たのですが、その後、通常放送はパスしていたのでね。 「無限列車」の事件から4ヶ月後、炭次郎は善逸・伊之助と一緒に音柱・宇髄天元に従って吉原に潜入。…

続いて

DVDで『幻の大怪獣アゴン』を観る。フジテレビで1968年1月2日~5日に放送された怪獣特撮ドラマです。1964年に日本電波映画によって製作されましたがお蔵入りとなり、1~4話だけで打切りとなった幻のドラマ。 1~2話「アゴン出現」 国立原子力セン…

観たかった特撮ドラマ

子供の頃に観たかった特撮ドラマに『怪獣マリンコング』(フジテレビで1960年4月3日~9月25日放送)があります。その頃購読していた月刊少年雑誌『少年画報』に紹介されていましてね。広島にはフジテレビ系列のテレビ局があったんですが、フジテレビで放…

週に一度は西部劇

録画保存したまま放たらかしていた『縄張り』(1958年/監督:ジョージ・マーシャル)を観る。羊飼いと牛飼いの対立を描いた西部劇。 牛飼いの町にジェイソン・スイート(グレン・フォード)という男がやってきます。お転婆娘のデル(シャーリー・マクレーン…

続きで

友人に送ってもらった『沈黙の艦隊~東京湾大海戦(全8話)』の後半(5~8話)を観る。 東京に向かっている原潜「やまと」に対して、米第3艦隊が待ちうけています。日本政府は「やまと」護衛のために沼田指令(田中要次)率いる第2護衛艦隊を派遣。第3…