どこかで観たような

nostalji2006-09-17

朝イチ(といっても、かなり寝過ごしましたが)で日記をアップした後、録画していた小林旭主演の『嵐の果し状』(1968年・日活/監督:松尾昭典)を観る。平凡な任侠映画で、内容は褒められたものではありません。主人公(小林旭)が故郷を去る要因となった喧嘩で顔を斬られた悪党(今井健二)が、その恨みでしつこく主人公を狙うのは、『雪の渡り鳥』と同じだし、渡世のライバル(高橋英樹)の愛人(沢たまき)が持っていた簪から真犯人がわかるのは、『荒野の決闘』からのパクリですよ。高橋英樹が名門出のヤクザで肺病だなんて、ドク・ホリデイです。アキラの役どころは、別にアキラでなくても構いませ〜ん。
朝日新聞の調査によると、飼育放棄を防ぐためにペット引取りを有料化する自治体が急増しているとのこと。自治体に引取られた犬は殺処分になるのですが、その数は減少傾向にあるということなので、有料化が効果をあげているのでしょう。また、有料化によって捨て犬や捨て猫は増えていないとのことで、飼い主のモラルが落ちていないことに安心しました。ちなみに、ペットフード工業会の2005年度の推計によると、全国でペットとして飼育されている犬は約1300万匹で、我が家のリンリンもその中の一匹です。画像は、リンリン。そろそろカットに出さないと、伸びた毛で見苦しくなってきたなァ。